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スカイチケットの評判・口コミは本当に最悪?実際に利用したメリット・デメリットをレビュー

国内&海外の格安航空券を取り扱う予約サイトの「スカイチケット(skyticket)」。

スカイチケットは、格安航空券比較サイトで有名なスカイスキャナーやトラベルコでも安値で表示されることが多いですが「手数料が高い」などのネガティブな口コミも見受けられました。

そこで、この記事ではスカイチケットを利用してみて徹底検証。

さらに悪い評判と口コミについて実際に取材をしてみた経験をもとに詳細情報をまとめてご紹介したいと思います。

公式:スカイチケット(国内) / スカイチケット(海外)

スカイチケットは信用できる航空券予約サイトなのか?

結論から言うと、スカイチケットを徹底的に調査してみた結果、安心して利用できる会社・予約サイトであると判断しました。

ただし、航空券自体はとても安く購入できますが、予約時の取扱手数料がかかってしまうなどデメリットもあります。

もし利用する際は、メリットとデメリットをきちんと把握した上で利用すると良いでしょう。

スカイチケットのスマホアプリが400万ダウンロード超え

2005年に設立された株式会社アドベンチャーが運営しているオンライン予約サイトです。

予約できるのは航空券だけではなく、ホテル、レンタカー、高速バス、フェリー、WiFiレンタル、旅行保険など旅行にまつわる商品・サービスを幅広く取り扱っています。

まだそこまで歴史のある会社ではありませんが、東証マザーズに上場しており、売上を右肩上がりに伸ばしているため、信頼度はかなり高いです。

さらに、スカイチケットのスマホアプリのダウンロード数が400万を超えて、今でも順調にダウンロード数を伸ばしています。

TVCMで流れているエアトリに注目している方も多いですが、実はスカイチケットの方が利用者が多いです。

公式:スカイチケット(国内) / スカイチケット(海外)

スカイチケットの評判・口コミ

客観的に評判と口コミを見るために、実際に利用した方々の声を集めてみました。賛否両論がハッキリ分かれています。

「安い!」という評判・口コミ

「対応が悪い!」という評判・口コミ

「騙された!」という評判・口コミ

公式:スカイチケット(国内) / スカイチケット(海外)

スカイチケットのメリット

航空券が安い

特に国内航空券が安いケースが多いです。

サイトがシンプルで使いやすく検索表示速度が早い

サイト自体がシンプルで使いやすく、検索した時の表示速度が早いので、サクッと調べる時には便利です。

カレンダーで値段を確認できる

航空券検索時に出発日と到着地を入力して、出発日を選択するとカレンダーが表示され、各日ごとの最安値料金が表示されます。

航空券が安くなっている日程を直感的に見つけられます。

会員登録不要で予約できる

予約サイトによっては会員登録が必要で登録作業が煩わしい部分がありますが、スカイチケットは会員登録無しで予約出来るので、最短5分で予約完了します。

公式:スカイチケット(国内) / スカイチケット(海外)

スカイチケットのデメリット

スカイチケットは取扱手数料がかかる

航空券を予約する時に取扱手数料がかかります。

取扱手数料の高さから「騙された」という声もあるので、予約前にしっかりと確認しておきましょう。

海外航空券の取扱手数料

3,300円

国内線航空券の取扱手数料

航空会社によって取扱手数料が違います。

  • ANA・JAL・SPRING JAPAN :1,100円
  • SNA・SFJ・ADO・FDA・IBX・ORC・AMX :1,650円
  • スカイマーク:2,200円
  • ジェットスター・ピーチ・エアアジア:3,300円

スカイチケットは決済手数料が高い

国内&海外ともに取扱手数料だけではなく、決済手数料もかかるのでご注意ください。

海外航空券の決済手数料

  • クレジットカード決済:1,800円
  • コンビニ決済:1,800円(30万円を超える支払い不可)
  • Pay-easy/ネットバンク決済:1,100円
  • 銀行振込(三菱UFJ銀行):各銀行で定められた振込手数料のみ

国内航空券の決済手数料

  • クレジットカード決済:1,500円
  • コンビニ決済:1,500円(30万円を超える支払い不可)
  • Pay-easy/ネットバンク決済:1,100円
  • 銀行振込(三菱UFJ銀行orゆうちょ銀行):各銀行で定められた振込手数料のみ

スカイチケットはキャンセル料が高い

海外航空券のキャンセル料

海外航空券の場合は、キャンセルは出来ますが変更不可です。

  • 航空会社規程のキャンセル料+スカイチケットの取消手続料16,500円

もし取消手続料が航空券代金より高い場合は、航空券代金全額のみとなります。

航空券の種類によっては払戻しがないのでご注意ください。

国内航空券のキャンセル料

航空会社変更不可航空券普通or小児運賃当日まで予約可能航空券
ANA / JAL
エアドゥ(ADO)
スターフライヤー(SFJ)
ソラシドエア(SNA)
ORC / IBEX
航空会社所定キャンセル手数料
航空会社払い戻し手数料440円
取消手続き手数料2,800円
航空会社払い戻し手数料440円
株主優待券仕入代金
FDA / AMX航空会社所定キャンセル手数料
取消手続き手数料2,800円
-航空会社所定キャンセル手数料
取消手続き手数料2,800円
スカイマーク航空会社所定キャンセル手数料
航空会社払い戻し手数料500円
取消手続き手数料2,800円
-航空会社所定キャンセル手数料
航空会社払い戻し手数料500円
取消手続き手数料2,800円
ジェットスター
ピーチ/ エアアジア
100%

もし取消手続料が航空券代金より高い場合は、航空券代金全額のみとなります。

スカイチケットはで予約した航空券は変更不可

スカイチケットで予約した海外航空券は変更不可です。国内航空券は変更可能航空券であれば変更可能です。

まとめ:スカイチケットはどうなのか?

スカイチケットは、航空券比較サイトのスカイスキャナーやトラベルコで検索をすると、たまに最安値で表示されることがあります。

海外航空券は他社サイトの方が安いケースが多いですが、日本国内の航空券予約が安い傾向にあります。

スカイチケット自体は安心して利用できる予約サイトですが、取扱手数料や決済手数料がかかる上にキャンセル料も高めです。

なので、キャンセルや変更の可能性がある場合、スカイチケットでの予約はなるべく避けた方が良いでしょう。

そして、スカイチケットが絶対に安いと言い切れることはないので、利用の際は他社サイトと比較して選ぶことをおすすめします。

公式:スカイチケット(国内) / スカイチケット(海外)

国内航空券はさくらトラベルとの比較がおすすめ

国内航空券予約サイトの「さくらトラベル」は、決済手数料無料とLCC座席指定料無料で正規料金から87%割引された航空券も販売されています。

スカイチケットとの比較だけでなく航空会社の公式ページで比較しても安いことが多いです。

公式:さくらトラベル

海外航空券はサプライスとの比較がおすすめ

海外航空券で安いと評判の「サプライス」は、日本の大手旅行会社H.I.Sが運営する格安航空券予約サイトで、取扱手数料0円で、キャンセル時の補償が10万円分あるだけでなく、10,000円キャッシュバック制度があるなど安心して安く予約できることで評判が高いです。

価格面だけではなく、日本の大手旅行会社という安心・安定感、予約確定までのスピード感、サポートの充実性、サイトの使いやすさが頭一つ飛び抜けており、安心かつお得に航空券を購入できることから賢い旅行者から支持されています。

海外航空券はサプライスと比較してみてください。

公式:サプライス

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