GoTo2.0まとめ|GoToトラベルの再開・新しい内容の追加など最新情報

このページでは、GoToトラベルや新GoTo「GoTo2.0」の最新情報を解説していきます。

もくじ

GoToトラベルの再開情報

2021年10月20更新分

観光庁の和田浩一長官は10月20日の定例記者会見で、観光支援策「GoToトラベル」の再開時期についての具体的な発表はしませんでした。

しかし、旅行代金を補助する地域観光事業支援(県民割)の対象を、県民限定から隣接県に拡大することが先との考えを示しました。

さらに「GoToトラベル」や、GoToトラベルの代替事業である「地域観光事業支援」の対象拡大は、いずれもワクチン接種証明か検査の陰性証明を提示する「ワクチン・検査パッケージ」を活用し、安全安心が確保されることが前提と説明。

2021年10月11日更新分

岸田総理は、GoToトラベルについて「より安心して活用してもらえるよう、ワクチン接種証明などと組み合わせる『GoTo2.0』を実施」すると述べるなど、新GoToトラベル「GoTo2.0」の再開機運が高まっています。

現状、GoTo トラベルは2020 年 12 月 28 日から停止を継続。GoToトラベルの代替として、県民による県内旅行で旅行業界を支援する「県民割」(地域観光事業支援)が開催されています。

県民割は 2021 年 12 月末までの旅行を支援する取り組みで、2022 年以降の支援策についてはまだ明らかにはなっていません。

GoTo2.0とは?新しいGoToトラベルの形

新しいGoToトラベルで検討されているポイント

  • ワクチン接種証明などと組み合わせる方針
  • 割引率を上げる方向性
  • クーポン券のデジタル化を検討

2021年10月5日の記者会見で、斉藤国土交通相がGoToトラベルの再開のタイミングを検討していることを発表。

そして、岸田首相は、前回のGoToトラベルのやり方や内容では現実的ではないことを述べ、全てを見直した上で新しいGoToトラベルの「GoTo2.0」を実施する見解を示しています。

検討されているGoTo2.0の内容

GoTo2.0の具体的な中身は決まっていませんが下記3つの内容が検討されています。

  • ワクチン接種やPCR検査などを用いた陰性証明書がある場合は割引率を上げる
  • 中小の旅館、ホテル、旅行会社の割引率を上げる
  • 平日に旅行需要を分散するために平日の割引率を上げる
  • クーポン券のデジタル化

GoToトラベルの再開はいつ?予想は2022年1月

新しいGoToトラベル「GoTo2.0」の再開は、新型コロナウイルスの感染状況を示す指標が「ステージ2」以下になることが目安となっています。

感染状況が落ち着いてきていることから、早ければ年内中、もしくは2022年の早い段階で再開する可能性があるかもしれません。

観光庁では、10月から11月にかけて旅行会社が実施するツアー旅行でワクチン・検査パッケージの実証実験を行います。

実証実験の結果次第で具体的な再開時期が決まってくるでしょう。

また、GoToトラベルの代替として各都道府県ごとに再開が始まっている地域観光事業支援(1泊最大7,000円割引の県民割)があります。

ほとんどの都道府県で2021年末までの実施となっており、GoToトラベルとの併用不可となっていることから、2022年1月に再開されるのでは?と、旅行業界で働く当サイト運営者は予想しております。

徐々に情報が出てくると思うので、新しい情報が入り次第、随時更新します。

それまでは、県内旅行がお得になる各都道府県ごとの地域観光事業支援(1泊最大7,000円割引の県民割)を利用してお得に旅行に出かけましょう。

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